ばんえい帯広予想 OBIHIRO BANEI KEIBA
4RBANEI OBIHIRO

鶴見事務所13周年記念杯 2歳C−1

2026年11月1日(日) 16:15 発走 ・ 帯広競馬場 第15回 5日目 ・ 直線200m ・ 2歳 ・ 10頭立て
ばんえい重量
510 〜 530 kg
馬場水分は当日発表

このレースは2歳C−1。「ばんえい重量」は 510〜530kg と 20kg の開きがあります。出走10頭は牡馬8頭・牝馬2頭という構成です。出走表は主催者「ばんえい十勝」の公式発表で確認した項目のみを掲載しています。

最軽量 510kg(7番イワキソルシエール、10番ダリア)最重量 530kg(1番ホクショウジェイク、2番ロイヤルノチカラ、3番ゴブリン、4番ケンハヤチ、5番メオトコトブキ、8番ツカサブルージェイ、9番ツガルイチバン)減量騎手(☆)騎乗 1頭(6番ヴァンクール)牝馬 2頭
11ホクショウジェイク牡2530 kg船山蔵槻舘重・
22ロイヤルノチカラ牡2530 kg大友一大友人・
33ゴブリン牡2530 kg赤塚健服部義・
44ケンハヤチ牡2530 kg菊池一久田守・
55メオトコトブキ牡2530 kg西将太平田義・
66ヴァンクール牡2☆520 kg今井千西弘美・
77イワキソルシエール牝2510 kg島津新小林長・
78ツカサブルージェイ牡2530 kg渡来心金山明・
89ツガルイチバン牡2530 kg鈴木恵松井浩・
810ダリア牝2510 kg長澤幸大河和・

枠番・馬番・馬名・性齢・ばんえい重量・騎手・調教師は公式発表の出走表で確認した項目です。重量バーは最軽量 510kg を 0、最重量 530kg を 100 として表示しています。予想印は当日の馬場水分を確認してから公開します。

FOCUS

顔ぶれの要点 ─ 出走表から読む

出走表に載っている事実だけを拾いました。重量の序列、減量騎手(☆)の起用、同じ厩舎からの複数頭出しが、このレースの入口です。

7

イワキソルシエール牝2 ・ 島津新 ・ 小林長厩舎

最軽量 510kg

メンバーの中で最も軽い510kgで出走します。最重量530kgとの差は20kg。第2障害の登坂と障害後の踏ん張りで、この差がどう出るかが最初の注目点です。

1

ホクショウジェイク牡2 ・ 船山蔵 ・ 槻舘重厩舎

最重量 530kg

メンバー最重量の530kgを曳きます。重い馬場(水分低め)では重量を曳き切るパワーが問われ、軽い馬場では軽量馬とのスピード差が課題になる組み合わせです。

6

ヴァンクール牡2 ・ 今井千 ・ 西弘美厩舎

減量騎手(☆)騎乗 ・ ☆520kg

このレースでは6番ヴァンクールに減量騎手(☆)が騎乗します。ばんえいは騎手がソリの上で馬を「止めて・動かす」競技で、減量騎手の手綱さばきも結果を左右する要素のひとつです。

OUTLOOK

展望 ─ 勝負を分ける4つの材料

ばんえいは平地競馬と物差しが違います。コースはセパレートコースの直線200m、途中に砂で盛られた障害が2つあり、高さ1.6mの第2障害が最大の難所。このレースでは次の4点が評価を分けます。

見る① 重量の序列

最軽量は7番イワキソルシエール、10番ダリア(510kg)、最重量は1番ホクショウジェイク、2番ロイヤルノチカラ、3番ゴブリン、4番ケンハヤチ、5番メオトコトブキ、8番ツカサブルージェイ、9番ツガルイチバン(530kg)で、その差は20kg。第2障害の登坂と障害後の踏ん張りに、そのまま差が出やすい組み合わせです。

見る② 顔ぶれの構成

顔ぶれは牡馬8頭・牝馬2頭。クラスは2歳C−1で、条件は2歳。出走表に並ぶ顔ぶれと重量の顔つきから、このクラスでの各馬の立ち位置を確認します。

見る③ 人の配置

減量騎手(☆)は6番ヴァンクールに騎乗します。ばんえいは騎手がソリの上で馬を止め、動かす競技。手替わりや減量騎手の起用は、結果を左右するほど重視される要素です。

見る④ 当日の馬場水分

水分が高め(=軽い馬場)ならソリが滑って先行・スピード型が残りやすく、低め(=重い馬場)ならパワー型と障害巧者に評価が寄ります。このレースまでに走った前半レースで「第2障害のあと止まる馬が多いか」も必ず確認します。

触って分かる「馬場水分シミュレーター」

スライダーを動かすと、水分によってレースの性格がどう変わるかの目安を表示します。当日の公式発表と見比べるための学習用です。

0.0% ─ 重い馬場(力勝負)4.0% ─ 軽い馬場(スピード勝負)
1.4 %
やや重め ─ バランス型
ソリの滑りは平均的。障害の上手さと障害後の脚のバランスで評価します。前半レースの止まり方で最終判断を。

※ 目安の区分は当サイトの整理によるもの。実際の馬場は当日の天候・整地・散水で変わります。

予想印は馬場水分を確認後に公開します。
◎○▲△の印は、当日の馬場水分(公式発表)と当日の流れを確認してから、この欄に公開します。現時点では印は入れていません。
COURSE

舞台は直線200m ─ 第2障害が最大の難所

帯広競馬場のコースは、各レーンに分かれた直線200m。第1障害(高さ1.0m)のあと、高さ1.6mの第2障害で馬は一度止まって息を入れ、騎手の合図で一気に登ります。510〜530kgのソリを曳くこのレースでも、勝負どころは同じです。

第2障害を越えようとするばん馬の集団。ゼッケン4番・8番・9番の馬が砂の坂に挑んでいる

第2障害に挑むばん馬たち(帯広競馬場)

RESULT

レース結果

2026年11月1日(日) 16:15発走のレースです。結果はレース終了後に掲載します。

レース終了後に公式結果を反映します

このレースの確定着順と払戻金は、レース終了後に主催者「ばんえい十勝」の公式発表を確認して、この欄に反映します。

確定着順払戻金予想の回顧
SAME DAY

この日の全レース ─ 11月1日(日)

第15回 5日目、全12レース。メインレースは 20:00 発走の 11R「第51回ばんえい菊花賞」です。各レースの馬場水分と第2障害の止まり方は、その日全体の流れを読む材料になります。

11月1日の日別ページで全レースの展望を見る →
SOURCES

情報源 ─ 公式発表を確認

このページの開催日・出走情報は、主催者である「ばんえい十勝」の公式発表を確認して掲載しています。文章や表をそのまま転載するのではなく、内容を要約・整理し、当サイトの見解を加えて掲載しています。最終的な出走・オッズ・払戻の確認は、主催者発表と照合してください。

公式 ・ 最優先

ばんえい十勝(公式)

開催日程、出走表/成績表などの一次情報。このページの出走表(枠番・馬番・馬名・性齢・ばんえい重量・騎手・調教師)は、公式発表で確認した内容です。

banei-keiba.or.jp →

掲載情報の確認日:2026年11月1日。オッズは開催中に変動するため、このページには固定値として掲載していません(投票サイト等で最新をご確認ください)。